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長期優良住宅の認定

この制度はなかなか覚えきれるものでもなく、かなり細かく、理解が簡単ではないので、ここではざっくりとだけ記載します。

新築・中古住宅では、長期優良住宅の認定を受けることで、

  • 所得税 (住宅ローン減税、投資減税型の特別控除)
  • 登録免許税
  • 不動産取得税
  • 固定資産税

等の税制上の優遇を受けることができます。

申請は、必ず着工前・リフォーム前に行う必要があります。

 

長期優良住宅の認定までの流れ

  1. 長期優良住宅建築等計画を作成
  2. 登録住宅性能評価機関で事前審査(技術的審査)
  3. 登録住宅性能評価機関が発行する「適合証」を受理
  4. 所管行政庁で審査 (要・適合書)
  5. 長期優良住宅の「認定通知書」を取得
  6. 各税制上の優遇を受けることができる

計画作成から認定通知書の取得まで、一ヶ月前後かかることもあります。

# 建てる前ですので、認定取得までに行政による現場検査はありません。 

 

事前審査項目

長期優良住宅であることを認定する、というだけあって、住宅を長期で使用でき耐震性や天災に強くリフォームやメンテナンスがしやすいことや、そしてエコ高齢者に配慮した住宅であるかを審査されるものです。

登録住宅性能評価機関による事前審査

  • 劣化対策
  • 耐震性
  • 維持管理・更新の容易性
  • 可変性
  • バリアフリー性
  • 省エネルギー性
  • 住宅規模(住戸面積)
  • 維持保全計画

長期優良住宅の認定基準(概要) 国土交通省

 

所管行政庁による審査

  • 居住環境の維持及び向上への配慮  東京都の例
       注 所管行政庁毎に基準が異なります

 

詳細について

長期優良住宅とは  一般社団法人 住宅性能評価・表示協会

東京都都市整備局 住宅政策推進 長期優良住宅 などをご覧ください

 

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