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建ぺい率、容積率、用途地域

建ぺい率=建築面積÷敷地

建ぺい率とは、敷地面積に対する、建築面積の割合です。これは、お役人さんによって、「この土地の建ぺい率は…○○%!」と決められています。具体的な%や詳細については、不動産業者に質問すれば答えてもらえます。

 

容積率=床面積の合計÷敷地面積

容積率とは、敷地面積に対する、建物の延床面積(=すべての階の面積を足したもの)の割合です。これも、お役人さんによって、「この土地の容積率は…○○%!」と決められています。具体的な%や詳細については、不動産業者に質問すれば答えてもらえます。

 

用途地域

国土交通省ホームページの説明がとてもわかりやすいので、抜粋します。

都市における住居、商業、工業といった土地利用は、似たようなものが集まっていると、それぞれにあった環境が守られ、効率的な活動を行うことができます。
 
しかし、種類の異なる土地利用が混じっていると、互いの生活環境や業務の利便が悪くなります。
 
そこで、都市計画では都市を住宅地、商業地、工業地などいくつかの種類に区分し、これを「用途地域」として定めています。
 
引用 国土交通省ホームページ

用途地域の分け方の詳細は、上記リンクを参照してください。 

 

用途地域と、建ぺい率、容積率の具体的数値

結局、よくわからない方も多いと思いますが、参考程度に掲載します。
(クリックで拡大)

用途地域と、建ぺい率、容積率の具体的数値

用途地域と、建ぺい率、容積率の具体的数値

表から、第一種低層住居専用地域は容積率が最大でも200%しかありませんが、商業地域は最大で1300%。

つまり、場所によって大きな建物を立てていけないところがある大きな建物を建てて良いところは、かなり高い建物を建てても良いが制限がある、と覚えていただければと思います。

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