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購入時に必要な建物調査

中古住宅の課題は、購入に値するかどうか

中古住宅には、住んで安全なのか、基礎は大丈夫なのか、隠れた問題点はないのか、という不安があり、日本ではあまり流通は多くありません。

でも欧米では中古住宅の売買が主流で、100年以上も使用されている住宅が売買されていることも数多くあります。

その理由は、購入前にきちんと建物調査をするからです。

そして傷んだところを直し、住みやすい住宅に変えてゆく文化があるのです。 

欧米では中古住宅の売買が主流

  

日本では最近、日本政府が優遇政策で中古住宅の流通を後押しし始めています。

また最近はエコロジー志向もあり、たとえば建物(ビル)全体を、ほとんどリサイクルをして建て直すという試みも行われていたりもします。

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中古住宅支援制度を利用する

政府の優遇政策である、中古住宅支援制度を利用するためには、安全で、長期間住居が利用出来るという証明書が必要です。

その証明書をもらうためには、建物が完成したときに、建築士によるインスペクション(調査)が必要です。

そうすると様々な優遇を受けることにつながってきます。 

ちなみにその証明書を受ければ、瑕疵保険をもかけることができます。

瑕疵保険に加入できる、ということは、保険をかけられるくらい建物への信頼性が高いということの裏返しなのです。

 

一般的な不動産仲介で中古住宅を購入されると、何も教えてくれないこともありますので、できればそういう不動産業者は避けた方がよいかもしれません。

 

瑕疵保険の調査項目

下図は既存住宅売買瑕疵保険の検査項目を表したものです。

弊社では木造住宅の場合、下記の調査に加え、耐震性の確認も行います。 マンションは、主要構造部(耐震性などの性能部分)は共用部といって、建物全体の問題となるので、管理組合による管理状態の確認を行います。

瑕疵保険に必要な様々な項目がありますので、ご確認ください。

一戸建ての検査項目 (クリックすると拡大します)
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マンションの検査項目 (クリックすると拡大します)
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