高輪エステートは、一般の賃貸売買の仲介業務のほか、相続対策、相続税節税などの不動産活用のご相談を得意としております。   事業再生(事業承継/相続など)を手がけてきた背景があり、収益用小口不動産による所得税/法人税の節税対策などにも対応。   金融の知識を持つ不動産業者として、困ったときや難しい状況での対応に強みがあります。 

不動産を夫婦の共有名義にするデメリットは?

離婚時など財産の整理のため、売却する場合、共有名義人の合意が必要です。名義人全員の合意がなければ売却はできません。妻は売却したいが、夫は売却したくないという場合に紛争の原因となる可能性があります。
またローンが残っていた場合、債務の負担など協議が必要です。

立場や状況によりメリット・デメリットが変化するので、一概に共有名義がお得とは言えません。資金をどこから出すかを考える際に、名義によりメリットやデメリットを把握することは重要です。

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