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住まい探しの基本 建物

新築や中古の住まい(住宅・マンション)の購入の場合、建物についての要チェック項目を挙げておきます。

 フラット35の融資が受けられない物件

フラット35検査機関による物件検査で、一定の技術水準に適合していなければ、フラット35での融資は受けられません。

融資が受けられる物件は、「一定の技術水準に達している物件」。

そういう物件は、安心して購入できるだけではなく、売却時にも、買ってくれる人にとっても安心して購入していただけます。

新築はほぼ大丈夫ですが、中古物件の場合は要注意です。

a1180_014606外観が個性的な建物

外観が個性的であればあるほど、修理が難しくメンテナンス時に費用がかかることも。

特殊工法で作られた物件

ログハウスなどは代表的な例ですが、作ったハウスメーカーでないと改築ができなかったり、改築自体が難しいこともあります。

共用部分の管理が悪いマンション

エントランス、郵便受け、駐輪場、ゴミ捨て場など、共用部分を見れば管理状態がだいたいわかると思います。

自主管理のマンション

管理費が安価になるのはメリットです。でも、高齢化で管理が行き届かなくなったり、いろいろ問題が出てくることも。。。

「旧耐震基準」のマンション

1981年5月までに完成したマンションは、ほとんど旧耐震基準のもの。

旧耐震基準で建てられたマンションは、地震時のリスクが高いこと。

マンションの耐震工事は一部屋ごとできないので、もしも住むときには覚悟が必要かも。。。

 

ただし中には、旧耐震基準時代に作られたマンションで、耐震基準を満たすマンションもあります。

弊社事務所のある高輪ペアシティは、1976年の旧耐震基準時代に作られていますが、耐震マンションだそうです。

高台にある閑静な住宅地にありますので、ぜひ一度ご見学にお越しください。

 

耐震については、こちらのページも参考にしてください

旧耐震の建物は非推奨?

耐震基準の明確な違い

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