高輪エステートは、一般の売買賃貸の仲介のほか、相続対策、相続税節税などの不動産活用のご相談を得意としております。   小口不動産商品による所得税/法人税の節税対策などにも対応。   金融の知識を持ち、困ったときや難しい状況での対応に強みがあります。   火災保険を活用した無料の家屋修繕なども可能です。   お気軽にお問い合わせください。

ロフトとグルニエの違いは

ロフトとグルニエの一番の違いはハシゴが「固定式」か「固定式でない」かの違いです。

ロフトは、天井の下でなく直接屋根の下に作られた、収納やベッドルームとして活用できるスペースであり、ハシゴは固定式になっています。ロフトのある部屋は天井が高いため、空間が広く感じられるといったメリットもあります。

2b1ee5d630cb1bcfd7d0e155a1bcd683_s

グルニエは、フランス語で屋根裏部屋のことをいいます。

ロフトが天井高を高くして部屋の一部を2層式にした上部スペースのことをさすのに対し、グルニエは屋根裏を利用した収納スペースのことをさします。ハシゴが固定式でないため、折り畳んで収納できるタイプのハシゴを取り付けることが多いです。

建築基準法では、収納として使用するロフトやグルニエは下記の条件に合っていれば床面積に算入する必要がありません。(地域によって条件が違う場合があります) 

・下階の床面積の1/2まで
・天井高1.4m以下

 

ミサワホームの「蔵のある家」は、屋根裏とは限らないのでグルニエではないです。

が、上記基準に合わせているので、床面積に算入されず、敷地を有効活用する手法です。

 

Fudousan Plugin Ver.1.5.3