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火災時 鉄骨 対 木造 (保険料)

実は 木は鉄よりも耐火性は強い です。

鉄は燃えませんが、木は燃えるので不思議に思われる方もおられると思いますが、実験動画がありますので、ぜひご覧ください。

木vs鉄の加熱実験 (音量注意)

意外に思われたかもしれませんが、動画を見れば納得ですね。

 

都市部は、ほとんど防火地域か準防火地域で、耐火建築物か準耐火建築物しか建てられない

 

失敗しない住宅購入

東京23区は、防火地域か準防火地域

東京23区は、全域が 「防火地域」 か 「準防火地域」 とよばれる地域です。大阪でも、市内のほとんどは防火・準防火地域です。

今、この地域で建てられることのできる木造建物は、「耐火建築物」「準耐火建築物」と呼ばれる建物でないと建てられません。

 

実は、この耐火・準耐火建築物は、木造住宅でも、鉄骨住宅でも、鉄筋コンクリート住宅でも保険料はみな同じです。

よく 木造は火災保険が高い と言われますが、「耐火建築物」「準耐火建築物」であれば、保険料は鉄骨や鉄筋コンクリート住宅よりも高くありません。

こういう木造住宅は保険料は高くなります

こういう木造住宅は保険料は高くなります

 

 集合住宅は安くなる

ちなみに下の表のように、鉄筋コンクリートと耐火建築の木造住宅の場合で、団地やマンションなどの集合住宅になる場合は、保険料が安価になります。これは、同じ土地でおまとめで安くしているようなものかもしれません。

 

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